今の電気料金プランと、検討中のプランの料金を入れると、毎月・1年の電気代の差を計算します。検針票や電力会社のサイトに書かれている料金表の数字を、そのまま入れてください。
「基本料金」+「電力量料金(使った量 × 単価)」+「燃料費調整額」+「再エネ賦課金」で決まります。電力量料金は、使う量が多いほど単価が上がる3段階の料金になっているプランが多いです。
使う量が多い家庭ほど、3段階目(300kWhを超える部分)の単価が安いプランや、基本料金がないプランに変えると下がりやすいです。一方、使う量が少ない家庭では、あまり変わらないこともあります。このツールで、自分の使用量での差を確かめてみましょう。
新しい電力会社に申し込むだけで、今の電力会社への解約の連絡や工事は基本的に不要です(スマートメーターが設置されていない場合は、無料で交換されます)。