ガスの使用量からガス代を計算します。お湯の量と水温から、お風呂1回・シャワー1回のガス代も計算できます。冬は水が冷たいため、同じお湯でもガス代が高くなります。
水道水の温度が夏は20℃台、冬は10℃以下まで下がるため、同じ40℃のお湯をつくるのに、冬は夏の約2倍のガスが必要になります。お風呂やシャワー、食器洗いのお湯の量が同じでも、冬はガス代が高くなります。
プロパンガスは1m³あたりの熱量が都市ガスの約2.2倍ありますが、単価が高いため、同じ量のお湯をわかす費用は都市ガスより高くなることが多いです。プロパンガスは料金が自由に決められるため、会社によって料金に大きな差があります。
浴槽200Lのお湯は、シャワー約16分分にあたります。1人ならシャワーの方が安いことが多く、家族で続けて入るならお風呂の方が安くなりやすいです。