世帯人数と今月の電気代・ガス代から、総務省「家計調査」の世帯人数別・季節別の平均と比べて、高いか安いかを診断します。
暖房を使う時間が長いことに加えて、外の気温が低いとエアコンの効率が下がること、給湯や照明の時間が増えることが理由です。家計調査でも、1〜3月の電気代は1年の平均より2〜3割ほど高くなっています。
プロパンガスは自由料金で、同じ量を使っても都市ガスの1.5〜2倍ほどになることが多いです。料金が高いと感じたら、ほかのプロパンガス会社の料金と比べてみる価値があります。
使い方の工夫に加えて、電気料金のプラン(電力会社)を見直すことです。使い方を変えずに毎月の電気代が下がることがあります。