今の家電と、買い替えを考えている省エネ家電の年間消費電力量を比べて、電気代が1年でいくら下がるか、何年で元が取れるかを計算します。
一日中動いている冷蔵庫と、長い時間使うエアコンは、省エネ性能の差が電気代に表れやすい家電です。10年以上前の機種なら、最新の省エネ機種に変えると年間消費電力量が大きく下がることがあります。
冷蔵庫は本体の内側や側面のシール、エアコンは取扱説明書やカタログの「期間消費電力量」です。お店の省エネラベルにも、年間の目安の電気代と一緒に書かれています。
古い家電は故障のリスクが高く、冷蔵庫が壊れると食品がだめになるなどの損もあります。電気代の差に加えて、使っている年数や故障の心配もあわせて考えましょう。