入社日と退職日(まだ在籍中なら今日)を入れると、勤続年数を「○年○ヶ月○日」で表示します。退職金の計算に使う年数や有給休暇の付与日数の目安もわかります。
一般的に、入社日から退職日までの両方を含めて数えます。たとえば4月1日入社・翌年3月31日退職なら、ちょうど1年です。
税金の計算(退職所得控除)では、1年未満の端数は1年に切り上げます。たとえば勤続10年2ヶ月なら11年として計算します。会社の退職金規程での数え方は会社ごとに違うので、規程を確認してください。
フルタイムの場合、入社から6ヶ月で10日、その後1年ごとに11日、12日、14日、16日、18日と増え、6年6ヶ月以上で毎年20日です(出勤率8割以上が条件)。有給の有効期限は2年です。