年収別 手取り早見表【2026年】

年収200万円から2,000万円まで、50万円ごとの手取り(年額・月額)を一覧にしました。年収をクリックすると、税金・社会保険料の内訳、家族構成別の手取り、ふるさと納税の上限などをくわしく見られます。

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年収別の手取り一覧(独身・39歳以下の会社員)

年収手取り(年)手取り(月)手取りの割合ふるさと納税の上限
200万円165万円13.7万円82.5%13,355円
250万円202.9万円16.9万円81.2%21,954円
300万円241.4万円20.1万円80.5%28,479円
350万円279.9万円23.3万円80.0%34,981円
400万円317.8万円26.5万円79.4%42,449円
450万円355.5万円29.6万円79.0%50,130円
500万円393.2万円32.8万円78.6%57,833円
550万円430.1万円35.8万円78.2%69,577円
600万円466.1万円38.8万円77.7%77,773円
650万円502.2万円41.8万円77.3%85,945円
700万円531.6万円44.3万円75.9%108,812円
750万円562.8万円46.9万円75.0%119,620円
800万円595.3万円49.6万円74.4%130,973円
850万円629.7万円52.5万円74.1%143,103円
900万円661.5万円55.1万円73.5%156,670円
950万円694.3万円57.9万円73.1%170,266円
1,000万円727.2万円60.6万円72.7%183,833円
1,050万円760.1万円63.3万円72.4%197,400円
1,100万円792.5万円66万円72.0%220,590円
1,150万円823.9万円68.7万円71.6%234,812円
1,200万円855.3万円71.3万円71.3%249,004円
1,250万円886.7万円73.9万円70.9%263,196円
1,300万円918.1万円76.5万円70.6%277,388円
1,350万円944.7万円78.7万円70.0%344,124円
1,400万円971.3万円80.9万円69.4%360,889円
1,450万円997.9万円83.2万円68.8%377,654円
1,500万円1,024.5万円85.4万円68.3%394,420円
1,550万円1,051.1万円87.6万円67.8%411,220円
1,600万円1,077.7万円89.8万円67.4%427,986円
1,650万円1,104.3万円92万円66.9%444,751円
1,700万円1,131.8万円94.3万円66.6%462,084円
1,750万円1,159.8万円96.6万円66.3%479,773円
1,800万円1,187.8万円99万円66.0%497,426円
1,850万円1,215.8万円101.3万円65.7%515,080円
1,900万円1,243.8万円103.7万円65.5%532,733円
1,950万円1,271.8万円106万円65.2%550,422円
2,000万円1,299.8万円108.3万円65.0%568,075円

手取り(月)は、ボーナスがない場合(年収を12等分)の金額です。

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手取りのよくある質問

手取りは額面の何割くらい?

年収300万〜600万円の会社員では、額面の約77〜81%が手取りになります。年収が高くなるほど所得税の税率が上がるため、手取りの割合は下がり、年収1,000万円では約73%、2,000万円では約65%です。

2026年は何が変わった?

2026年分の所得税から、基礎控除が合計所得金額489万円以下の人は104万円、給与所得控除の最低額が74万円に引き上げられました(住民税の基礎控除は43万円のまま)。このため、年収が低めの人ほど所得税が少なくなっています。

この早見表の手取りと給与明細が違うのはなぜ?

健康保険の料率は加入している健康保険組合によって違い、社会保険料は4〜6月の給与で決まる等級で計算されます。また、扶養家族の人数や、前の年の収入(住民税)によっても変わります。くわしくは年収 手取り 計算で、自分の条件を入れて計算できます。

自分の条件でくわしく計算する

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計算の根拠(公的機関などの情報)

最終更新日:2026年10月19日