今の車に乗り続ける場合と、買い替える場合で、これから何年かの実質的な負担の総額を比べます。車を最後に売った金額も差し引いて計算するので、本当の損得がわかります。
一般的には、車検の前、13年を超えて税金が上がる前、走行距離が10万kmに近づく前、大きな修理が必要になる前などが目安です。車は年数がたつほど売れる金額が下がるので、迷っているなら早めに今の価値を確かめておくのがおすすめです。
ディーラーの下取りより、買取専門店の方が高く売れることが多いです。複数の買取店に一度に査定を頼める「一括査定」を使うと、いちばん高い金額がわかります。
お金の面だけで見ると、今の車に乗り続ける方が安いことは多いです。ただし、安全装備や故障のリスク、燃費、家族構成の変化なども考えて判断しましょう。