車の種類・年式・乗り方を入れると、税金・保険・ガソリン代・車検・駐車場まで含めた年間の維持費と月あたりの費用を計算します。
いちばん差が出るのは税金です。自動車税は1,500ccの普通車で年30,500円(2019年10月以降の新車)、軽自動車は年10,800円です。重量税や自賠責、任意保険、燃費も含めると、年間で数万円の差になるのが一般的です。
車を買うときにかかっていた「環境性能割」が2026年3月31日で廃止されました。また、自賠責保険料が2026年11月1日から値上げされ、自家用乗用車の24か月契約は17,650円から18,560円になります。
ガソリン車は新規登録から13年(ディーゼル車は11年)を超えると、自動車税が約15%、軽自動車税が約20%上がります。重量税も13年・18年で上がります。ハイブリッド車・電気自動車は、自動車税の重課の対象外です。