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年収と家族構成ごとの、自己負担2,000円で寄付できる上限額の目安です。2026年(令和8年)の税制改正に対応しています。あなたの条件でぴったり計算したい場合は 上限額 計算シミュレーション をお使いください。
「共働き」は配偶者控除の対象外の配偶者(自分で収入がある配偶者)、「夫婦」は配偶者控除の対象になる配偶者がいる場合です。「高校生」は16〜18歳、「大学生」は19〜22歳の扶養している子どもを表します。15歳以下の子どもは上限額に影響しないので、「独身」や「共働き」と同じ列を見てください。
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ふるさと納税の寄付先をさがす
上限額を超えた寄付は自己負担になります。寄付の前に、このサイトで上限額を確認しておきましょう。
表は目安なので、実際の上限額は社会保険料や、ほかの控除(医療費控除・住宅ローン控除など)によって少し変わります。表の金額の9割程度にとどめておくと安心です。
寄付する年(2026年に寄付するなら2026年1〜12月)の年収です。まだ確定していない場合は、見込み額で考えます。ボーナスも含めた額面の金額です。
2026年分から所得税の基礎控除・給与所得控除が引き上げられ、所得税率が下がる人がいるためです。上限額は所得税率が低いほど小さくなる計算なので、去年より少し下がる場合があります。