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寄付した金額が、所得税でいくら戻り、住民税でいくら安くなるかを内訳つきで計算します。「ちゃんと控除されているか」を住民税決定通知書で確かめるときにも使えます。
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ふるさと納税の寄付先をさがす
上限額を超えた寄付は自己負担になります。寄付の前に、このサイトで上限額を確認しておきましょう。
「寄付額 − 2,000円」が、①所得税の控除(寄付した年の所得税)、②住民税の基本分(10%)、③住民税の特例分(残り全部)の3つに分かれて差し引かれます。上限額の範囲内なら、合計で「寄付額 − 2,000円」がまるごと戻ってくる仕組みです。
ワンストップ特例では、所得税で控除される分も含めて、すべて翌年度の住民税から差し引かれます。確定申告の場合は、所得税分が還付金として振り込まれ、残りが住民税から差し引かれます。どちらでも合計の金額はほぼ同じです。
毎年5〜6月に会社から配られる(または自宅に届く)住民税の決定通知書の「税額控除額」または「寄附金税額控除」の欄を見ます。市区町村民税と道府県民税に分かれて書かれていることが多いので、両方を足した金額を、このツールの「住民税から差し引かれる額」と比べてください。