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ふるさと納税の控除を受けるには、ワンストップ特例(申請書を送るだけ)か確定申告のどちらかが必要です。質問に答えると、あなたがどちらを使えばいいか、期限とあわせて判定します。
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ふるさと納税の寄付先をさがす
上限額を超えた寄付は自己負担になります。寄付の前に、このサイトで上限額を確認しておきましょう。
確定申告をしなくても、寄付した自治体に申請書を送るだけで、ふるさと納税の控除が受けられる制度です。控除はすべて翌年度の住民税から差し引かれます(控除される合計額は確定申告と同じです)。
寄付した翌年の1月10日(必着)までに、寄付したそれぞれの自治体に申請書を送ります。自治体によってはオンラインで申請できます。
確定申告をすると、ワンストップ特例の申請は無効になります。その場合は、ワンストップ特例で申請した分も含めて、すべての寄付を確定申告に書く必要があります。
申請後、翌年1月10日までに住所や名前が変わった場合は、寄付した自治体に「申告事項変更届出書」を出します。