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ワンストップ特例 判定ツール

ふるさと納税の控除を受けるには、ワンストップ特例(申請書を送るだけ)か確定申告のどちらかが必要です。質問に答えると、あなたがどちらを使えばいいか、期限とあわせて判定します。

① 会社員など、年末調整を受けている給与所得者ですか?
② 2026年の給与収入は2,000万円を超えますか?
③ 2026年分で、次のどれかのために確定申告をしますか?
④ 2026年に寄付する(した)自治体の数は?
同じ自治体に何回寄付しても1つと数えます

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ふるさと納税の寄付先をさがす

上限額を超えた寄付は自己負担になります。寄付の前に、このサイトで上限額を確認しておきましょう。

ワンストップ特例のよくある質問

ワンストップ特例とは?

確定申告をしなくても、寄付した自治体に申請書を送るだけで、ふるさと納税の控除が受けられる制度です。控除はすべて翌年度の住民税から差し引かれます(控除される合計額は確定申告と同じです)。

申請の期限は?

寄付した翌年の1月10日(必着)までに、寄付したそれぞれの自治体に申請書を送ります。自治体によってはオンラインで申請できます。

ワンストップ特例を申請したあとに確定申告することになったら?

確定申告をすると、ワンストップ特例の申請は無効になります。その場合は、ワンストップ特例で申請した分も含めて、すべての寄付を確定申告に書く必要があります。

引っ越しや結婚で住所・名前が変わったら?

申請後、翌年1月10日までに住所や名前が変わった場合は、寄付した自治体に「申告事項変更届出書」を出します。

あわせて使いたい:年収・月収別 手取り早見表・副業・フリーランスの確定申告 かんたん計算・年収の壁・年末調整 かんたん計算

計算の根拠(公的機関などの情報)

最終更新日:2026年10月19日