今のローンと借り換え先の条件から、借り換えの諸費用を差し引いても得になるか、いくら得するかを計算します。
よく「残高1,000万円以上、残り期間10年以上、金利差1%以上」が目安と言われますが、今は諸費用の安い銀行も多く、金利差0.3〜0.5%程度でも得になることがあります。このツールで諸費用込みの損得を確認しましょう。
一般的に、借入額の2〜3%程度が目安です。内訳は、事務手数料(借入額の2.2%など、または定額)、抵当権の設定・抹消の登記費用と司法書士報酬、ローン契約書の印紙代などです。
できます。借り換え後も、新しいローンが元のローンの返済のためのもので、返済期間が10年以上などの条件を満たせば、残りの期間は控除が続きます。ただし、控除の対象になるのは借り換え直前の残高までです。