借入額・金利・返済期間から、毎月の返済額・利息の総額・年ごとの残高を計算します。元利均等返済と元金均等返済の違いも比べられます。
元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が一定で、家計の計画が立てやすい方法です。元金均等返済は、毎月返す元金が一定なので、はじめの返済額が多く、だんだん減っていきます。利息の総額は元金均等返済の方が少なくなりますが、はじめの負担が重くなります。
4,000万円を35年で借りる場合、金利が0.1%上がると、利息の総額はおよそ70〜80万円増えます。金利の低いローンを選ぶことや、借り換えで金利を下げることの効果は大きいです。
変動金利は今の金利が低い一方、将来上がる可能性があります。固定金利は金利が高めですが、完済まで返済額が変わりません。金利が上がった場合の返済額を確認してから選ぶと安心です。