排気量と初度登録年月から、自動車税(種別割)・軽自動車税の年額を計算します。13年超の重課がいつから始まるか、月割の税額・還付額もわかります。
毎年4月1日時点の持ち主に、その年度(4月〜翌年3月)の1年分がかかり、5月に納付書が届きます。納期限は多くの都道府県で5月31日です。
普通車は、廃車(抹消登録)にすると翌月から3月までの分が月割で戻ってきます。売却(名義変更)の場合は税金としては戻りませんが、買取店が未経過分を買取価格に上乗せするのが一般的です。軽自動車税には月割の還付はありません。
重課は、新規登録から13年(ディーゼル車は11年)を過ぎた次の年度から始まります。乗り換えを考えているなら、重課が始まる年度の4月1日より前に手放すと、上がった税金を払わずに済みます。