毎月の積立額・想定利回り・積立年数から、将来の金額と運用益を計算します。新NISAで運用した場合(非課税)と、ふつうの課税口座で運用した場合の税金の差も比べられます。
将来の利回りは誰にもわかりません。株式に分散投資する投資信託は、長い期間でならすとプラスになってきた実績がありますが、年によっては大きくマイナスになることもあります。いくつかの利回り(たとえば2%・4%・6%)で計算して、幅を持って考えておくと安心です。
新NISAは、つみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円(合計年360万円)まで投資でき、生涯で1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円)まで非課税で持てます。運用益や配当に税金がかからず、期限もありません。
あります。投資信託は値動きがあるため、売るタイミングによっては積み立てた金額より少なくなることがあります。長い期間、毎月コツコツ積み立てることで、買う時期を分散してリスクを抑えるのが一般的な考え方です。