温水洗浄便座の1時間・1日・1か月・1年の電気代を、タイプや強さごとに計算しました。電気代を下げるコツや、ほかの家電との比較もまとめています。
温水洗浄便座は、便座とお湯を温め続けるため、1年中少しずつ電気を使います。貯湯式より瞬間式の方が、むだが少なく電気代が安くなります。
| タイプ・使い方 | 1時間 | 1日(24時間) | 1か月 | 1年 |
|---|---|---|---|---|
| 貯湯式(年間 約180kWh) 20.5W | 0.6円 | 15円 | 458円 | 5,491円 |
| 瞬間式(年間 約100kWh) 11.4W | 0.4円 | 8.5円 | 254円 | 3,053円 |
電気代の単価31円/kWhで計算しています。消費電力は、自動で強さを調整する場合も含めた運転中の平均の目安です。
| 1時間 | |
| 1日 | |
| 1か月 | |
| 1年(毎月同じ使い方の場合) |
家電の使い方に気をつけても電気代が高いときは、電気料金のプランそのものを見直すと、すべての家電の電気代が下がります → 電気料金プラン 比較
貯湯式で約458円、瞬間式で約254円が目安です。