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月収23万円の手取りはいくら?

月収(額面)23万円の会社員の毎月の手取りと、給与から引かれる税金・社会保険料の内訳を、2026年の税制で計算しました。

手取り(月額)
約18.6万円
年収にすると(ボーナスなし)
276万円
手取り(年額)
約222.9万円

月収23万円(独身・39歳以下)の場合、毎月の給与から社会保険料約33,810円、所得税約1,727円、住民税約8,675円が引かれ、手取りは約185,788円(額面の80.8%)になります。所得税の税率は5%です。

働き始めて1年目など、前の年の収入がない場合は住民税が引かれないため、手取りは月約194,463円になります。

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毎月引かれるお金の内訳(独身の場合)

39歳以下40〜64歳
健康保険料11,500円11,500円
介護保険料0円1,840円
厚生年金保険料21,045円21,045円
雇用保険料1,265円1,265円
社会保険料の合計33,810円35,650円
所得税1,727円1,634円
住民税8,675円8,492円
手取り(月額)185,788円184,225円

ボーナスがない場合を、1年分の税金を12か月でならして計算しています。実際の給与明細の所得税は「源泉徴収税額表」で引かれ、年末調整で精算されます。→ 年収300万円の手取り

家族構成別の税金と手取り(月額)

家族所得税住民税手取り
独身1,727円8,675円185,788円
夫婦(配偶者は収入なし)111円5,717円190,363円
夫婦+子ども1人(中学生以下)111円5,717円190,363円
夫婦+子ども2人(高校生・大学生)0円417円195,773円

配偶者控除によって、独身より手取りが年54,899円多くなります。中学生以下(16歳未満)の子どもには扶養控除がないため、税金は夫婦だけの場合と同じです(そのかわり児童手当が支給されます)。高校生(扶養控除38万円)と大学生(特定扶養控除63万円)を扶養していると、夫婦だけの場合より手取りが年64,927円多くなります。

社会保険料は家族の人数では変わりません(扶養している家族の健康保険料はかかりません)。

月収23万円の家賃・ふるさと納税の目安

家賃(入居審査の目安:月収の3分の1)76,667円
家賃(無理のない目安:手取りの25%)46,447円
ふるさと納税の上限(独身)25,346円
ふるさと納税の上限(夫婦)16,983円

→ 家賃の目安 計算 → ふるさと納税 上限額 計算

月収が上がると手取りはいくら増える?

月収手取り(月)月収23万円との差
月収21万円170,402円−15,386円
月収22万円178,101円−7,687円
月収23万円185,788円—
月収24万円193,487円+7,699円
月収25万円201,174円+15,386円
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月収23万円のよくある質問

月収23万円の手取りはいくら?

独身・39歳以下・ボーナスなしの場合、約185,788円です。40歳以上は介護保険料が加わり、約184,225円になります。

月収23万円は年収にするといくら?

ボーナスがなければ年収276万円です。ボーナスが年4か月分あれば、年収は368万円になります。

手取りが計算より少ないのはなぜ?

会社によって健康保険の料率が違うこと、残業代や通勤手当で社会保険料の等級が上がっていること、財形貯蓄や組合費が引かれていることなどが考えられます。

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計算の根拠(公的機関などの情報)

最終更新日:2026年10月19日